私は、築36年の持ち家に住んでいます。
生まれた時は、町営住宅に住んでいました。
中学生の時に家を建てて、同じ町内に引っ越しました。
その時は、土地も家屋も自分の所有でした。
その家は10年も住まずに、同じ町内にまた家を建てて引っ越しました。
今の家に住んで36年と言うことです。
家は自分の物ですが、土地は借りていて自分の物ではありません。
借地権の上に持ち家がある、これほど厄介なことはありません。
自宅を売りたくても、土地が他人の物のため、簡単に売ることはできません。
地主の承諾がなければ、自分が家を売りたくても売ることはできません。

庭の塀にツゲの木を使っています。
今年の夏はとてつもなく暑かったからなのか、ツゲの木の生育が速かったです。
切ったツゲの木が山のようになっています。
ツゲの木は、幹から葉っぱが出てきます。
その葉っぱが伸びて、入り組んで枝分かれします。
もうすぐ還暦の私にとって、庭を管理することがとても重労働です。
若い時に新しい家を建てるのは良いことです。
しかし、年を取ってくると大きい家が負担になってきます。
長年住んでいると、家もそっちこっち修繕が必要になってきます。
今の家は2階建てですが、2階に物はなく、全然使っていません。
色々考えると、引っ越した方がいいのかと思う時があります。
家の隣には車庫があって、2棟の解体費はきっと莫大になるでしょう。
莫大な解体費は、私にはありません。
家を売りたいのですが、地主の存在があるので簡単にはいきません。
何十年か前にFPの資格を取った時に、試験科目に宅建があって、少しだけ勉強しました。
不利な状況にならないように、宅建の勉強をする必要が生じてきました。
難しい法律ですが、勉強するしかありません。
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