次の種まき

午前中は晴天でしたが、午後から雷雨になりました。

雨が降ってくれると、水やりを省けるので助かります。

高い気温が影響しているのか、先日まいた種がもう芽を出しました。

二十日大根だけは遅れています。

確認したら、二十日大根の種は嫌光性でした。

好光性だと勘違いして、少ししか土を被せなかったかもしれません。

野菜の種類によって、種のまき方があるので、把握しておかなければなりません。

苦土石灰や肥料を土に混ぜる、などの事前準備は今回もしません。

車をやめたので、あんな重い物をホームセンターに買いに行けません。

腐葉土が混ざっているでしょうから、多分大丈夫です。

種をまいた時の水やりをするくらいで、後はほったらかしです。

たまに水や肥料を与えるくらいです。

無事に芽が出たので、あと1か月もすれば食べられます。

カビでダメになったひまわりが、100個くらいあります。

長さが2mある太いひまわりの茎が、50本以上あります。

枯れたかぼちゃとトマトの茎が、庭に散乱しています。

切ったツゲの木が、山積みになっています。

細かくならないものは、ごみに出すしかありません。

この作業がとっても大変なのですが、やるしかありません。

嘗て私の庭は、小木が生い茂っていました。

そこに雉が巣を作って、棲みついていました。

地震がくると、雉がしょっちゅう鳴きました。

庭を畑にしたので、雉の巣は隣の田んぼに移りました。

最近雉が田んぼから庭に入ってきて、隣の家に行きます。

茶の間から、雉の歩く姿をよく見ます。

雉を間近で見たことがなかったので、最初見た時はびっくりしました。

冬になると、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミが庭に来ます。

庭に野鳥が来てくれると、とっても癒されます。

今年も来てくれるように、庭をきれいにしておかなければなりません。

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